BLOG

天井投影に役立つモバイルプロジェクター15のポイント!メリットや注意点も!

子供を寝かしつけるとき、疲れる姿勢になっていませんか?モバイルプロジェクターで天井投影できれば、とても楽になると聞きます。

この記事は、天井投影に向いているモバイルプロジェクターをどう選ぶのか解説しています。

天井投影に便利な機能があり、投影時には注意事項があるのです。

天井に動画や絵本を映し出して、子供も親も楽な姿勢で見られる方法を知りたい方は、ぜひ読んでみてください。

目次

天井投影向きのモバイルプロジェクターの選び方5つ

天井に投影するためのモバイルプロジェクターには、どのような機能や性能を備えているのが理想的でしょうか?子供の寝かしつけの際、あったら便利な機能や性能をまとめました。

これらの機能や性能があれば、どんな場合であれ天井に投影したいときに役に立ちます。

役立つ機能や性能①:オートフォーカス機能・自動台形補正機能

天井投影の際モバイルプロジェクターにあると便利な機能は、オートフォーカス機能と自動台形補正機能です。

一般のモバイルプロジェクターは天井に投影することを、想定していません。壁やスクリーンに投影するのが、主な目的です。

天井に投影するときは、モバイルプロジェクターを上に向けなければなりません。そのため、想定していない無理な角度での投影になる可能性が高いのです。

オートフォーカス機能や自動台形補正機能がない機種は、画面が歪んだり、映像がぼやけてしまいます。自分で修正する手間もあり、画質も保証できません。

この機能があれば、投影場所を変えて画面が歪んでも、即座に修正が可能です。子供がずらしてしまっても、即座に修正してくれます。

役立つ機能や性能②:OS搭載

モバイルプロジェクターにOSが搭載されていれば、天井に投影しながらさまざまなコンテンツを楽しめます。いつも同じ絵本や物語では、さすがに子供も飽きがくるのです。

OS搭載なら、その心配はありません。子供を寝かしつけるとき、YouTubeで睡眠導入の音楽や映像を流せます。なにか楽しい動画を見たいとせがまれても、YouTubeならすぐに検索できます。

POINT
YouTubeだけではなく、Netflix、Amazon PrimeVideo、huluなど多彩に投影可能です。

役立つ機能や性能③:Wi-FI接続可能

Wi-FI接続可能なモバイルプロジェクターなら、天井投影の際便利です。

有線でインターネットに接続するモバイルプロジェクターは、コネクタが背面に付いているものがあります。その場合、天井に向けた場合にコードが邪魔になる可能性が高いのです。

Wi-Fi環境が整っている家庭では、どこでも接続できて使い勝手がよくなります。

寝かしつけの際、子供が間違ってモバイルプロジェクターを引っ張ってしまっても、無線なので外れる心配がありません。

役立つ機能や性能④:バッテリー搭載

バッテリー搭載のモバイルプロジェクターを選べば、天井投影に最適です。

多くの機種の電源接続の端子は、背面に付いています。天井に投影する際に邪魔となってしまうので、自由さに欠けるのです。

電源に繋がないと使用ができないので、コンセントに届かないという事態になります。寝かしつけのときも、自由に移動できたほうが便利です。

POINT
大容量バッテリーを搭載した機種が最適です。なかなか寝付かない子供でも、長い動画を見ているうちに眠くなってきます。

役立つ機能や性能⑤:明るさが十分

モバイルプロジェクターの基本性能として、明るさと解像度が十分なものを選びましょう。子供を寝かしつけようとしても、「見えにくい」とストレスを感じてしまいます。

選定基準は、モバイルプロジェクターの明るさの表記に注目しましょう。

「ルーメン」、「ANSIルーメン」という記載があります。「ANSIルーメン」と記載されているものが安心です。

ANSIルーメンは国際規格によって定められたルーメン値となります。ルーメンだけの表記は、メーカーなどで基準が異なっているため、ばらつきがあるのです。

100ANSIルーメン以上であれば、ストレスなくどんな状況でも投影できます。

モバイルプロジェクターで天井投影する際の注意点3つ

モバイルプロジェクターで天井投影に適した機種を購入する前に、押さえておきたい注意点があります。よく注意点を理解し、快適な天井投影を楽しみましょう。

注意点①:投影に向かない天井

天井の色

モバイルプロジェクターで天井投影する際、投影に向かない天井の色があります。基本的に投影に向いている壁は、白い色の壁です。

白い壁以外は、その壁の模様や色に邪魔されてしまいます。本来の色を投影することが不可能なのです。木目やデザインされた天井は、投影に向いていません。

光沢感のある天井や、おしゃれな加工の入ったラメ入り天井は、投影しても見づらいのです。光の反射により、映像投影に影響が出てしまいます。

形状

モバイルプロジェクターで天井に映すには、平らな形状の天井が一番投影に向いています。凹みのある天井や、カーブを描く天井に投影すれば、画面の歪みが生じるのです。

最近の住宅はデザインが豊富で、凹凸のある天井や、段差のある天井が多くなっています。シンプルで平らな天井が、一番キレイに投影できるのです。

照明

天井に投影するときは、証明の明かりが強くない場所が向いています。日中陽の光が強いと、画面が薄くなってしまうのです。同じように、夜であっても照明の明かりに邪魔されてしまいます。

最近ではお部屋のムードをよくするため、間接照明でデザインされた家が多いのです。間接照明に彩られた天井は、モバイルプロジェクターの光を弱めてしまいます。

POINT
調光のできる照明のそばか、照明から離れたところで投影しましょう。

注意点②: 設置方法

天井投影を想定していないモバイルプロジェクターを、天井に向けるには三脚を使います。

モバイルプロジェクターを寝かせれば解決ですが、多くのモバイルプロジェクターの冷却ファンは、背面に付いています。

三脚を使用すれば、冷却ファンの出口を塞がなくて済むのです。

三脚の種類は、自由に角度や高さ調節ができるものまでいろいろあります。他にも、フレキシブルアームで固定するなど工夫ができるのです。

あまりにも低い三脚だと、空気口を塞いでしまうので、三脚の場合高さがあるものを選びます。

注意点③: プロジェクターの光源を子供が覗かないようにする

モバイルプロジェクターで天井投影しながら、子供を寝かしつける際注意が必要です。

プロジェクターの光源を、誤って子供が覗き込まないようにしてください。子供の眼球は、光の透過性が高いので、日食網膜症になってしまいます。

軽度の症状は、目の痛み、疲労感などです。重症になると、視力低下、中心暗点を引き起こします。

POINT
モバイルプロジェクターを子供と一緒に楽しむなら、子供から目を離さないでください。

モバイルプロジェクターで天井投影するメリット7つ

モバイルプロジェクターは天井に映せれば、多くのメリットを実感できます。モバイルプロジェクターには普段よりも快適に、便利に生活を変えられる可能性があるのです。

天井投影のメリット①:子供の寝かしつけに便利

モバイルプロジェクターを使って天井投影すれば、子供を寝かしつけるのに役立ちます。

例えば、絵本を読み聞かせているときです。子供がなかなか寝てくれないと、ずっと絵本を持っているのは疲れます。声に出して呼んでいるので、喉も疲れてしまうという経験がありませんか。

天井に絵本を投影して、寝ながら読み聞かせられます。手に持たないので疲れませんし、無理な体勢にならなくて済むのです。動画のような音声付きなら、読む必要がなく、喉も疲れません。

たまには、星空の映像を天井全体に映し、簡単にプラネタリウムに早変わりです。

子供も夜寝る前に、毎回違うコンテンツを見られるので、飽きることはありません。

天井投影のメリット②:部屋が狭くても問題ない

一人暮らしの方は、狭い部屋でもモバイルプロジェクターを使って投影したいと考えます。壁のスペースが無く、投影スペースがないと諦めているかもしれません。

しかし、天井投影ができれば、十分なスペースを確保できます。投影距離も十分に稼げるのです。天井に映せれば、小さな間取りでも対応できるメリットがあります。

天井投影のメリット③:リラックスできる

モバイルプロジェクターを天井に映すメリットは、仰向けで寝ながら見られるのです。リラックスできる体勢で見られ、疲労感をあまり感じず長時間使えます。

POINT
長時間の視聴は、子供にも首や肩に負担がかかります。長く楽しめることも、天井投影のメリットの一つと言えます。

天井投影のメリット④:楽な姿勢でスマホを操作

モバイルプロジェクターは、スマホの画面を投影できる機能もあります。その機能があれば、天井に投影しながら、大画面操作が可能です。

スマホの操作は、前傾姿勢になりがちです。猫背になってしまいます。天井に投影すれば、寝ながらの操作も苦ではありません。姿勢を維持するメリットがあります。

天井投影のメリット⑤:スクリーンがいらない

モバイルプロジェクターを天井に投影できれば、大きいスクリーンを準備する必要はありません。天井が平らで、白い色なら即席のスクリーンになってしまいます。

POINT
予算をかけなくても投影でき、スクリーンの保管場所に困るという方にメリットがあります。

天井投影のメリット⑥:空間演出が可能

モバイルプロジェクターで、普段とは違う空間演出が可能です。天井にムードのある動画サイトのコンテンツを映せば、お部屋の雰囲気が変わります。

ディスコのように派手な雰囲気や、熱帯魚が泳いでいるような癒やしの空間を演出できます。子供の寝かしつけにも効果があるので、天井投影はおすすめです。

天井投影のメリット⑦:旅行に便利

モバイルプロジェクターは場所を選ばず、投影が可能です。内蔵バッテリー搭載の機種なら、電源がいらないので旅行にも役に立ちます。

旅行先のホテルや旅館の天井に投影もできますし、キャンプならテントの幕にも投影可能です。

環境が変わると落ち着かない子供でも、モバイルプロジェクターがあれば退屈しません。

天井投影におすすめのモバイルプロジェクター

天井投影に最適なモバイルプロジェクターを紹介します。解説した必要な機能や性能を備えた、家族の生活を変えてくれる機種です。

CINEMAGE

天井投影に最適なモバイルプロジェクターは、CINEMAGEです。子供の寝かしつけにはもちろん、家族で楽しむために必要な機能を備えています。

家族みんなが満足と思えるには、最低限映像のクオリティが高くなければいけません。それを決定するのが、明るさです。

CINEMAGEの200ANSIルーメンの明るさは、十分楽しめます。さらに自由に持ち運びも可能な利便性を求めるなら、バッテリー搭載は必須です。

CINEMAGEは投影時に電源がいらないバッテリー内蔵で、長時間の投影が可能な大容量バッテリーを搭載しています。

CINEMAGE mini

CINEMAGE miniは、CINEMAGEのローコスト化を実現した機種です。同じく、天井投影に最適なモバイルプロジェクターと言えます。

CINEMAGEよりも劣ってしまっているのではないかと、不安な面もあります。しかし、サイズは小さくなったものの、180インチの大画面投影が可能です。

明るさや解像度を犠牲にすることなく、家族全員が満足できるほどの機能を備えています。

CINEMAGE miniの形状が直方体なので、三脚がなくても寝かせるだけで天井投影が実現できます。CINEMAGEよりも、天井投影に向いている形状なのです。ですが、このとき背面の冷却ファンを、塞がないように注意しましょう。

ずっと寝かせておくのは、故障の原因になります。

天井投影に最適なモバイルプロジェクターを選ぼう

子供の寝かしつけに最適なモバイルプロジェクターを選べば、天井投影してもストレスなく楽しめます。OS搭載ならPCやスマホなしで、さまざまなコンテンツにアクセス可能です。

Wi-Fi接続可能なら、インターネットにつなぐことも面倒ではありません。バッテリー搭載なら、電源に繋がずに、自由に移動ができます。

天井に投影しやすいものを選べば、三脚なしでも楽しめるのです。このとき、天井投影する際のメリットや注意点を確認しておきましょう。

投影距離や、投影場所をよく確認し、快適な投影環境を見つけてください。

天井投影に最適なモバイルプロジェクターを紹介しました。2機種はどれも、家族全員が快適に視聴でき、選んでも問題がないモバイルプロジェクターです。参考にしてください。

子供の寝かしつけに最適なCINEMAGEはこちら!
子供の寝かしつけに最適なCINEMAGE miniはこちら!