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【レイアウト例】一人暮らしでもプロジェクターでホームシアターを楽しむ方法【おすすめプロジェクター】

CINEMAGEmini with Kettle「ホームシアターに憧れているけれど、一人暮らしの狭い部屋では難しいだろう」とお考えの方へ。

1K、1ルームの一人暮らしでも、大画面ホームシアターを実現することはできます。

今回の記事では、一人暮らしでホームシアターを作るためのおすすめレイアウトや、注意すべきポイントおすすめのプロジェクターをご紹介していきます。

一人暮らしでプロジェクターを使うメリット

1Room Projector unsplash初めに、一人暮らしでプロジェクターを使うメリットについて解説していきます。

一人暮らしでプロジェクターを使うメリット

  • スペースを有効活用できる
  • テレビより安価に大画面を実現
  • 動画サービス・ゲームをより楽しめる

スペースを有効活用できる

一つ目のメリットは「スペースを有効活用できる」という点です。

一人暮らしをしている方の多くは、1K 5〜8畳といった間取りなのではないでしょうか。

そのような限られたスペースの中、テレビは配置を迷う家具の一つです。

テレビの場合は、テレビ台も必要になることが多いですが、プロジェクターであれば使う時だけテーブルの上に置いて使うことができます。

そして、不要な時は棚などにしまっておくことで部屋のスペースを有効活用することができます。

テレビより安価に大画面を実現

一人暮らしをするために家具を揃えると、かなり大きな出費になりますよね。

国内主要メーカーの50インチ液晶テレビを例にすると、Amazonで10万円を超えるものが多く見られます。SONY KJ 50X85J出典:Amazon
一方プロジェクターは、5万円前後で180インチクラスの大画面を実現できるものもあります。

なお、プロジェクターにはTVチューナーが内蔵されていないので、NHKの受信料を払う必要がないのもポイントです。

少しでも出費を抑えたい場合は、テレビよりプロジェクターをおすすめします。

動画サービス・ゲームをより楽しめる

最後にご紹介するのは、動画サービスやゲームをより楽しむことができるというメリットです。

YouTubeはもちろん、最近はテレビもhuluTVerなどのアプリから楽しむことができるようになり、Netflixなどの動画配信サービスも豊富になりました。

動画やテレビ、映画を大画面で観ることができると、迫力や臨場感が増してより楽しむことができるようになります。

また、スマホをミラーリングしたり、SwitchPS5などを接続したりして大画面でプレイすることもできます。

友人と一緒にゲームをするときに画面が分割されても、一つ当たりの画面が大きいので存分に楽しむことができるのが大画面の大きなメリットです。

下図のように、4人で画面を分割するゲームでも、100インチで投影すれば一人当たり50インチの画面が確保できます。100inch 50inch

一人暮らしでホームシアターを楽しむためのレイアウト

続いて、一人暮らしでホームシアターを楽しむためのレイアウトについて解説していきます。

1K8畳でプロジェクターを使うためのおすすめレイアウト

まずは1Kとしては少し広めの、8畳の部屋でプロジェクターを使う場合のレイアウト例をご紹介します。1room Layout 8 1部屋が広いため、部屋の中央部にテーブルを配置し、その上にプロジェクターを置いて投影しても十分大きく投影することができます。

超小型のモバイルプロジェクター「CINEMAGE」なら、投影距離1.5mで約55インチサイズで投影可能です。

サイドテーブルや三脚を使用して、ソファーの後ろにプロジェクターを配置すれば、100インチ以上で投影することもできます。1room Layout 8 3

1K6畳でプロジェクターを使うためのおすすめレイアウト

続いて、1K6畳の部屋でプロジェクターを使う場合のレイアウト例を2つご紹介します。

1つ目は、窓際にベッドを置いて一番広い壁に投影するレイアウトです。1room Layout 68畳の部屋では中央のテーブルにプロジェクターを置いても55インチ以上のサイズが確保できましたが、6畳では厳しいためソファーの後ろに配置しています。

2つ目は、ベッドを壁側に配置して窓側に投影するレイアウトです。1room Layout 6 2窓側に投影することで投影距離が確保でき、イラストのレイアウトでモバイルプロジェクター「CINEMAGE」を使用すると、約80インチのサイズで投影できます。

一人暮らしでプロジェクターを使う上での注意点

CINEMAGEmini on table1ここからは、一人暮らしでプロジェクターを使う上で注意すべき点を解説していきます。

プロジェクターを導入してから困ることがないよう、事前にチェックしておきましょう。

注意点

  • プロジェクターを置く場所を確保する
  • プロジェクターの前にものを置かない
  • 壁に模様がないか確認する

プロジェクターを置く場所を確保する

1つ目は、大前提としてプロジェクターを置く場所を確保する必要があるということです。

床にプロジェクターを置いてしまうと、角度がつけられずに投影できない場合があるので、テーブルなどの置く場所が必要になります。

三脚用ネジに対応しているプロジェクターであれば、三脚に設置できるので高さ調整なども簡単です。CINEMAGEmini on Tripodまた、プロジェクターを使用しないときにしまっておきたい方は、収納場所も考えておきましょう。

プロジェクターのサイズや重量は、メーカー・機種によって大きく異なるのでプロジェクターにあった場所を用意する必要があります。

なお、モバイルプロジェクターのように小さなプロジェクターであれば、使わないときは棚などに置いておくことができ非常に省スペースです。

プロジェクターの前にものを置かない

2つ目は、プロジェクターとスクリーンの間に障害物となるものを置かないという点です。

前の章でご紹介したレイアウトは、プロジェクターからスクリーンとなる壁の間に障害物を置かないようにしています。

もしも間に障害物があると、投影された映像に影が映ってしまい、障害物を避けようとすると投影サイズが小さくなってしまいます。

そのため、できる限り家具やものはスクリーンから離れた壁際に配置しましょう。

壁に模様がないか確認する

最後に、スクリーンとなる壁に模様がないか確認しましょう。

壁紙が黒やグレーなどの単色であれば、暗くすれば気にならないレベルになりますが、模様があると映像体験が損なわれてしまいます。

下図のような薄い模様であればあまり気になりませんが、しっかりとした模様がある場合はスクリーンを用意しましょう。NITORI WallPaper White出典:ニトリ公式通販サイト

また、1K6畳のレイアウト例のように窓に投影したい場合もスクリーンを用意しましょう。

窓であれば、以下のようなロールカーテンもおすすめです。
NITORI RollCurtain出典:ニトリ公式通販サイト

一人暮らしにおすすめのプロジェクター

ここからは、一人暮らしにおすすめのプロジェクターをご紹介します。

一人暮らし用のプロジェクターを選ぶ上で大切なポイントは以下の3つです。

POINT

  1. 本体サイズの大きさ
  2. Android OS搭載
  3. スピーカー内蔵

1つ目は何度もご紹介しているように、一人暮らしの限られた部屋の中でスペースを取らない小型のプロジェクターを選ぶということです。

2つ目は、プロジェクター本体にAndroid OSを搭載している機種を選ぶという点です。

Android OSとは、Androidスマホに搭載されているOS(オペレーションシステム)で、このOSを搭載していることでプロジェクター単体でNetflixを楽しめたり、ゲームができたりします。

3つ目は、プロジェクターにスピーカーを内蔵している機種を選ぶという点です。

プロジェクターにスピーカーが内蔵されていないと、別途用意する必要があり費用やスペースが必要になってしまいます。

以上3つのポイントを押さえた上で、一人暮らしにおすすめのプロジェクターをご紹介します。

CINEMAGE / CINEMAGE miniがおすすめ

CINEMAGE CINEMAGE mini先に結論を述べると、一人暮らしには小型モバイルプロジェクター「CINEMAGE」と、さらに小型化された「CINEMAGE mini」がおすすめです。

では、なぜ「CINEMAGE」と「CINEMAGE mini」がおすすめなのか、詳しくご紹介していきます。

超小型軽量ボディ

モバイルプロジェクターのサイズ感CINEMAGE miniは画像のように350mLのアルミ缶より小さなサイズとなっています。

使わないときには本棚やテーブルの端に置いてあっても邪魔にならないサイズです。

そしてCINEMAGE miniの重量はわずか410gで、バッグに入れても負担にならないほど軽くなっています。

CINEMAGEでも740gという軽量さを実現しています。

Android OS、スピーカー内蔵

CINEMAGEAppsCINEMAGEはAndroid OS 7.1.2、CINEMAGE miniはAndroidTV OS 9.0を搭載しているため、プロジェクター単体でNetflixなどの動画配信サービスを楽しむことができます

また、どちらも3W出力のスピーカーを内蔵しているので、スピーカーを用意する必要もありません。

CINEMAGE詳細スペック比較表

比較項目CINEMAGECINEMAGE mini
価格¥78,400¥49,800
直径サイズ9.0cm10.6cm
投影方式DLPDLP
投影サイズ300インチ180インチ
明るさ200ANSIルーメン100ANSIルーメン
解像度1920×1080P854×480P
対応OSAndroid OS 7.1.2Android TV OS 9.0
内蔵バッテリー8,000mAh7,000mAh
メモリ2GB2GB
ストレージ16GB16GB
スピーカー出力3W3W
操作リモコンタッチパネル

小型でも十分な明るさ

CINEMAGEminiは100ANSIルーメン設置型のプロジェクターに比べると、モバイルプロジェクターが暗いのは事実です。

小型なモバイルプロジェクターでは50ANSIルーメンのものもありますが、CINEMAGE miniは100ANSIルーメンCINEMAGEは200ANSIルーメンの明るさがあります。

ANSIルーメンという単位は、ルーメンと異なりスクリーン全体の明るさの平均値を表しています。

ルーメン表記しかないものは、最も明るい部分の数値である可能性が高いので注意が必要です。

また、CINEMAGEの採用するパネルタイプのDLP投影方式は映画館でも採用されており、コントラストが非常に高くドットの格子も目立たないので、鮮明で美しい映像を投影できるという特徴があります。

完全コードレス使用可能

CINEMAGE miniには7,000mAh、CINEMAGEには8,000mAhのバッテリーが内蔵されており、無線接続でも2時間以上の投影が可能です。

そのため、収納時に充電しておけば、使用する時はそのままコードレスで簡単に準備ができます。

2時間あればほとんどの映画を最後まで再生することができるので安心ですね。

さらに、この大容量バッテリーを使ってスマホなどの充電をすることもでき、スマホであれば約2回分の充電が可能です。

部屋の中だけでなく、キャンプなどのアウトドアでも活躍します!

さまざまな接続方法に対応

Cinemage15CINEMAGEは小型ながら、HDMIUSB無線接続などさまざまな接続方法に対応しています。

無線接続には「EShare」「Airplay」「MiraCast」に対応しているため、iPhoneもAndroidもミラーリング可能です。

またWi-Fiも安定性の高い2.4GHzと、通信速度に優れた5GHzの両帯域に対応しているので、CINEMAGE単体でもストレスなくコンテンツの再生が可能です。

電源コードやHDMIケーブル、LANケーブルも必要ないので、完全にコードレスで一人暮らしの部屋がケーブルだらけになりません。

10%オフキャンペーン中

32CINEMAGE / CINEMAGE miniは現在、10%オフになる「新春初売りキャンペーン」を実施中です。

この機会にお得にゲットし、年末年始を楽しみましょう!

まとめ

一人暮らしでホームシアターを作るメリットやレイアウト、おすすめのプロジェクターについてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。

記事中でご紹介したCINEMAGEの詳細についてはこちらからご覧いただけます。CINEMAGE Campaign1CINEMAGE miniの詳細についてはこちらからご覧いただけます。CINEMAGEmini Campaign1