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持ち運びができるモバイルプロジェクター|5つのメリットと5つの活用例

モバイルプロジェクターのメリットと活用方法

モバイルプロジェクターが気になるけど、詳しいことがわからないどんな場面で活用できるかわからない、そんな人に向けてモバイルプロジェクターのメリット活用例を具体的にご紹介します。

活用例では、プライベートから仕事までさまざまな場面においてどのような活用ができるかをご紹介しながら、目的に合わせて必要な機能もご紹介するので、どのモバイルプロジェクターを選べばいいかわからないという人もぜひ最後までご覧ください。

モバイルプロジェクターのメリット5選

それでは早速ですが、持ち運びできるモバイルプロジェクターが人気の理由である、メリット5つをご紹介したいと思います。

①バッテリー内蔵で場所を選ばない

Dylan calluy WU4ek4KCyjw unsplash一般的な設置型プロジェクターはAC電源を必要とするため、基本的にはコンセントのある室内での使用に限定されます。

一方、モバイルプロジェクターはバッテリーを内蔵しているため、屋外での使用も可能となり利用シーンが広がります。

そしてUSB経由で充電することができるので、モバイルバッテリーを使って充電することもできます。

具体的な利用シーンについては別の章でご紹介しますが、モバイルプロジェクターであればリビングはもちろん、寝室、車内、テント内などさまざまな場所において大画面でコンテンツを楽しむことができます。

②小型なので持ち運びやすい

モバイルプロジェクターのサイズ感モバイルプロジェクターはポータブルプロジェクターとも呼ばれ、その名の通り持ち運びしやすいサイズが特徴です。

上図はCINEMAGE miniを350mL缶と比較したものになります。

サイズだけでなく重量も軽いものが多く、500mLのペットボトル飲料より軽いモバイルプロジェクターもあります。

一方、設置型プロジェクターはサイズが大きく、重量もあるため持ち運んで使用する用途には向いていません。

最近では天井設置型で省スペースなものも販売されていますが、当然ながら設置作業が必要となり、設置後の移動は難しくなってしまいます。

③OS搭載でさまざまなコンテンツを楽しめる

AndroidOSモバイルプロジェクターの中にはAndroid OSなどのOSを搭載しているものもあります。

これにより、モバイルプロジェクターをWi-Fiに接続することで、単体でYouTubeやNetflixなどのコンテンツを楽しめることが大きな魅力となっています。

ストレージを内蔵しているため、プロジェクター内に動画や写真を保存しておくこともできます。

④接続方法が豊富

接続方法が豊富

設置型プロジェクターの多くは、有線接続による信号入力を前提としているため、スマホやタブレットから映像出力するためには別途専用の変換アダプターなどを用意する必要があります。

しかしAndroidOSなどのOSを搭載しているモバイルプロジェクターは、スマホやタブレットと無線接続することができます。

もちろん設置型のように有線接続ができるモバイルプロジェクターが多いので、状況に応じて対応することができます。

⑤価格が比較的安い

PriceTag設置型プロジェクターは明るく音量も大きい反面、値段が高くになりがちです。

モバイルプロジェクターは明るさや音量では劣るものの、設置型プロジェクターより安い傾向にあります。

明るさは部屋を暗くするなどして環境を調整して対応、音量は別途スピーカーに出力するなどして対応することができます。

※モバイルプロジェクターでも少人数での利用であれば十分な音量が出ます。

モバイルプロジェクターの活用例5選

それでは、実際にどのような場面でモバイルプロジェクターを利用することができるのか、5つの場面をご紹介したいと思います。

ホームシアター

リビングで映画を観るときに、大きな画面で見たいと思ったことはありませんか?

しかしホームシアターを作るのは予算的に難しいし、設置するスペースがない。

そんな人にこそ、モバイルプロジェクターをおすすめします。

設置型に比べて安価で、小型軽量なため使わないときは収納しておくことができます。

映画を観るには音が迫力不足では?と考える人もいらっしゃると思いますが、AUXやBluetoothで音声出力できるものを選択することで解決できます。

家族でゲーム

家族でゲームをするときにも大きな画面があると迫力が増し、より一層楽しい時間が過ごせるようになります。

画面サイズが大きい

特に画面を分割して同時にプレイするゲームでは、1つ当たりの画面が小さくなってしまうので、より大画面のプロジェクターが有利になります。100インチ以上のサイズに対応しているものであれば、4分割しても1画面当たり50インチの画面が確保できます。

ただし、リビングでは昼間に真っ暗な環境を作ることは難しいと思うので、できるかぎり明るいプロジェクターを選ぶようにしましょう。

目安としては、100ANSIルーメン以上のモバイルプロジェクターを選択してください。

寝室でプラネタリウム

StarChartApp

モバイルプロジェクターはどこにでも持ち運ぶことができるくらい小さくて軽いので、寝る前に少しだけ寝室で動画などを楽しむこともできます。

ベッドサイドの机などにプロジェクターを置いて寝室の壁に投影することはもちろん、角度を調整することで天井に投影することもできるものもあります。

三脚穴のあるプロジェクターを選択すると、角度や投影位置を調整しやすくなります。

今までに紹介しているようにYouTubeや映画を楽しむのもいいのですが、アプリを使用することでモバイルプロジェクターをプラネタリウムのようにして楽しむこともできます。

iPhoneのアプリに「星座表」というアプリがあります。

Android版もあります。

このアプリをミラーリングして投影することで、プラネタリウムのように星座を楽しみながら学ぶことができます。

最近では絵本アプリもあるので、お子さんへの読み聞かせにも便利です。

キャンプ場で映画鑑賞

ソロキャンプでは、焚き火を眺めたりしてゆっくりとした時間を楽しむことが醍醐味ですがそれでも時間は余るほどあり、家族や友人と行く場合はさらに時間を持て余してしまいます。

特に子どもはすぐに飽きてしまい、機嫌を損ねてしまっては大変ですよね。

そんなときにモバイルプロジェクターがあれば、大画面でゲーム、映画、動画などを楽しめるようになります。

モバイルプロジェクターはアルミ缶ほどのサイズのものがほとんどなので、荷物が多くなりがちなキャンプにも手軽に持っていくことができるのでおすすめです。

車に投影

キャンプ場ではスクリーンがないですが、白い布をタープポールに貼ったり、車のドアに投影したりテントに投影したりして楽しめます。ただししっかりとしたスクリーンではないため、投影した画が歪んでしまう可能性が高くなります。

そこでおすすめの機能が自動台形補正機能です。

この機能を搭載しているプロジェクターは、自動的に画面の歪みを補正してくれるのでテントなどの角度のついたスクリーンでも簡単に調整できます。

実際にキャンプで使用した様子は、別の記事にてご紹介していますのでぜひご覧ください。

仕事の打ち合わせに

今までは主にプライベートにおける活用例でしたが、仕事においても活用することができます。

社内の会議や打ち合わせ時には、画面共有や備え付けのプロジェクターを使用すると思います。

しかし社外の打ち合わせや講演などでは、その場の設備に左右されてしまいます。

もっと大画面でないと文字が見えづらい変換アダプターがなくて接続できない、こんなことになってしまっては大変です。

そんな時のためのバックアップとしても、無線接続のできるモバイルプロジェクターがあると安心できます。

無線接続を考えている場合は、ご自身の利用している端末と無線接続できる機種を選ぶようにしましょう。

CINEMAGE miniの魅力

モバイルプロジェクターはたくさんのメーカーが販売していますが、ここではクラウドファンディングで総額24,878,860円の支援を集めた『CINEMAGE mini』をご紹介します。

超小型軽量

モバイルプロジェクターのサイズ感モバイルプロジェクターとして携帯性の高さは重要です。

CINEMAGE miniは画像のように350mLのアルミ缶より小さなサイズとなっています。

使わないときには本棚やテーブルの端に置いてあっても邪魔にならないサイズです。

そして重量はわずか410gで、バッグに入れても負担にならないほど軽くなっています。

高スペック

CINEMAGEminiSpecCINEMAGE miniは他社製品に比べ小型ながら、180インチ対応7,000mAhのバッテリー16GBのストレージタッチパネル搭載自動台形補正機能などの高い性能を持っています。AndroidTVOS9そして、多くのモバイルプロジェクターがAndroid OSを搭載する中、CINEMAGE miniはAndroid TV 9.0を搭載しています。

Android TV OSはプロジェクターやテレビに最適化されたOSで、Android OSに比べて操作性に優れ、無線接続などのスマホとの連携もしやすくなっています。

CINEMAGE miniの詳細スペック比較表

比較項目 CINEMAGE mini A社 B社
直径サイズ 10.6cm 19.2cm 14.5cm
投影方式 DLP DLP DLP
投影サイズ 180インチ 100インチ 140インチ
明るさ 100ANSIルーメン 100ANSIルーメン 50ANSIルーメン
解像度 854×480P 854×480P 854×480P
対応OS Android9.0 Android7.1 Android7.1
内蔵バッテリー 7,000mAh 6000mAh 5000mAh
メモリ 2GB 1GB 1GB
ストレージ 16GB 8GB 8GB
スピーカー出力 3W 3W 1W
bluetooth ver. Bluetooth5.0 Bluetooth4.0 Bluetooth4.0

100ANSIルーメンという明るさ

CINEMAGEminiは100ANSIルーメン

設置型のプロジェクターに比べると、モバイルプロジェクターが暗いのは事実です。

小型なモバイルプロジェクターでは50ANSIルーメンのものもありますが、CINEMAGE miniは100ANSIルーメンの明るさがあります。

ANSIルーメンという単位は、ルーメンと異なりスクリーン全体の明るさの平均値を表しています。

ルーメン表記しかないものは、最も明るい部分の数値である可能性が高いので注意が必要です。

また、CINEMAGE miniの採用するパネルタイプのDLP投影方式は映画館でも採用されており、コントラストが非常に高くドットの格子も目立たないので、鮮明で美しい映像を投影できるという特徴があります。

2時間以上連続投影可能

モバイルプロジェクターは小さいため駆動時間が短いところがデメリットの1つです。

しかしCINEMAGE miniには7,000mAhのバッテリーが内蔵されており、無線接続でも最大約2時間の投影が可能です。

この2時間が1つの壁となっていて、2時間あれば多くの映画を最後まで再生することができるので安心できます。

さらにこの大容量バッテリーを使ってスマホなどの充電をすることもでき、スマホであれば約2回分の充電が可能です。

さまざまな接続方法に対応

CINEMAGE miniは小型ながら、HDMIUSB TypeC無線接続に対応しています。

無線接続には「EShare」「Airplay」「MiraCast」に対応しているため、iPhoneもAndroidもミラーリング可能です。

またWi-Fiも安定性の高い2.4GHzと、通信速度に優れた5GHzの両帯域に対応しているので、CINEMAGE mini単体でもストレスなくコンテンツの再生が可能です。

3,000円オフのキャンペーン中

CINEMAGE miniキャンペーン

CINEMAGE miniは11月8日に発売され、現在「一般販売開始キャンペーン」を実施中です。

12月5日までは定価から3,000円安く購入することができ、先着で150名には専用トラベルバッグが付属します。

まとめ

最後にもう一度、モバイルプロジェクターのメリットと活用例をまとめます。

モバイルプロジェクターのメリット
  1. バッテリー内蔵で場所を選ばない
  2. 小型なので持ち運びやすい
  3. OS搭載でさまざまなコンテンツを楽しめる
  4. 接続方法が豊富
  5. 価格が比較的安い
モバイルプロジェクターの活用例
  1. ホームシアター
  2. 家族でゲーム
  3. 寝室でプラネタリウム
  4. キャンプ場で映画鑑賞
  5. 仕事の打ち合わせ

いかがだったでしょうか。

モバイルプロジェクターはさまざまな場面で活用することができ、設置型とは違った楽しみ方ができるという魅力があります。

記事中でご紹介したCINEMAGE miniの詳細についてはこちらからご覧いただけます。
CINEMAGEminiGuideToPage